2015年7月18日土曜日

わたしの人生から「わたし」が消えていませんか?夫婦関係にも良い影響。「嫌われる勇気」

2014年ビジネス 自己啓発書籍 ランキング1位

嫌われる勇気

「わたしの」の人生を生きていますか??
いつも相手のことばかり考えて、気がついたときには人生から「わたし」が消えている。
この言葉にハッとさせられました。


わたしは大家族の長女ということもあり、弟の面倒をみるのかが当たり前だと思って過ごしてきました。
結婚してからも弟の面倒を見るがごとく、主人にも同じように接していました。



38歳、大人の男(主人)に対してです(^^;;;



手取り足取り、ときには先回りして 。。。
自分の行動を疑うこともなく、 それが当たり前だと

そして「嫌われる勇気」を読んで

自分の行動が大きく変わりました。

具体的に何が変わったかというと

夫婦関係が今まで以上に良くなりました。


もともと喧嘩をすることもないのですが、

ただの仲が良い夫婦から



依存とは違う、心から信頼できる夫婦へ変化しています。




変化しましたと言わないのは、今も良い方向に日々変化しているからです。


非常に大きな影響を受けた言葉を本書から抜粋します^−^
赤字、青字;本書抜粋部分

「これは誰の課題なのか?」という視点から、自分の課題と他者の課題とを分離していく必要がある。
感想;自分の課題ではないのに主人の課題まで手を出し口を出してしまう。
他者の課題には踏み込まない。手取り足取りしようとしている。
今の私が気をつけなければならないこと。


あらゆる対人トラブルは、他者の課題に土足で踏み込むことと、自分の課題に踏み込まれることによって引き起こされる。
だからと言って放任主義ではなく、相手が何をしているかを知った上で、見守ること。
いつでも応援する用意があることを伝えておくが、相手の課題に土足で踏み込まない。
感想;主人に頼まれてもいないのに、あれこれ世話を焼くのはやめよう。
世話を焼くのと快適に過ごせる家を作ることを混同していました。


相手の課題までも自分の課題だと思い込んでいる。
いつも相手のことばかり考えて、気が付いた時には人生から「わたし」が消えていいる。
感想;本当だ。。。。。「わたし」がない。「わたし」は何をしたい、「わたし」は何を食べたい、挙げたらきりがない。
主人に合わせようとばかりして「わたし」が消えつつあるかもしれない。
主人によく言われる言葉「あなたは__したい?したくない?どっちなの?」
結婚前は親の期待を満たすために、今は主人の期待を満たすために生きている。
   


初読からしばらく経っていたのですが、
再読しても心に引っかかりどころがたくさんあったので、この本を紹介したくなりました。

書題名からすると、他人を無視して社会を無視して自分本位に生きていくのか?と思い
「嫌われる勇気」を読むのを避けていました

しかし、やたらとあちこちで
オススメ、一読の価値あり、読まないと一生後悔などと
あちこちで書かれていたので、捻くれ者のわたしはあえて避けていましたが、
売れているだけあります。

一読の価値ありました。

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